白髪染めには、大きく4つの種類があります。そこでここでは、それぞれのメリット・デメリットを紹介しながら、染め方などポイントをいくつか紹介したいと思います。自分で染めようと考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。
ではまず、白髪染め「ヘアカラータイプ」の使い方とメリット・デメリットについて紹介したいと思います。
このタイプの白髪染めは、一般的に1剤と2剤に分かれており、2つを混ぜ合わせて使うようになっています。タイプはいろいろあり、クリームやジェルなどが主に使われている白髪染めです。
使い方は、
1.付属のトレイに1剤と2剤を入れ、ブラシで均一に混ぜ合わせていきます。
2.混合クリームをブラシに適量取り、髪に塗布していきます。
3.全体に馴染ませたら、ヘアキャップをして規定の時間まで放置します。
4.放置後、シャワーでしっかり洗い流し、シャンプー・リンスをしたら完了です。
ブラシは同箱しているものを使います。コームも一緒についているので、ブラシで伸ばした後、コームを使って丁寧に内側まで馴染ませていくと◎。
白髪が気になる場所から染め、特に染め忘れしやすい生え際は念入りに塗布しましょう。
ちなみに、染める前に生え際などにコールドクリームを塗っておくと、液が付着しても落ちやすくなりますよ。
また、染める前に必ずケープと手袋を装着しておくこと。ケープがない場合は、汚れても良い服を着て行いましょう。
このタイプの白髪染めのメリットは、“長持ちしやすい”という点です。しかし間を置かず繰り返し使うと髪が傷みやすくなったり、肌が弱い人は炎症を起こす場合があるので、使用の際は十分気をつけましょう。
染めた後は、念入りにアフターケアすることも大切です。