Archive for the ‘白髪情報’ Category

どうして白髪が生えるのか

9月 29th, 2011

白髪と言うと老人の方が若者よりも多いですよね。
そんな事は当たり前・・・ではありますが、ではどうして白髪が生えてくるの?と聞かれると不明ではないでしょうか?
私も不明でしたので調べてみました。
すると、こんな結果がわかりましたので、ご報告いたします。

髪の毛と言うのは腎臓で作られており、毛母細胞が成長する事で髪の毛が伸びていきます。
しかし、腎臓がしっかりと機能していないと、この髪の毛を作る機能が低下します。
そうなると、毛母細胞にしっかりと栄養が行き届きませんので、段々と薄毛・脱毛などの症状が見えるようになってきます。
そして、しっかりと栄養が行き渡らなくなると、髪の色を保つ為に働いてくれている色素細胞メラノサイトの働きも低下するのです。
一般的な白髪と言うのは、こう言うメカニズムでなりたっています。

それと、髪の毛はタンパク質が主成分です。
タンパク質は主に筋肉を作るものと思われがちですが、代謝に関わる酵素や血色素などの素にもなりますので、タンパク質の役割・種類は非常に多く存在します。
それと、タンパク質と言ってもどれでも好きなもので良い訳ではありません。
出来る限りは脂質の少ないタンパク質が良くて、髪の毛と言うのは脂質が多い場合には脱毛の可能性が引きあがってしまいますので、ご注意を。
脂質が少なく低カロリー・高タンパク質なものでは魚があり、青魚からはDHAを摂取できますので、脂肪の燃焼が促進されると言うメリットもあったりします。

白髪が生えてくる年齢

9月 27th, 2011

白髪と言うと年齢が高齢の方が発生しやすいと思われがちですが、実際はそうでなかったりします。
よく30代の男女くらいから白髪が発生すると言われていますが、これは過去の話です。
過去の場合、男女共に喫煙と言った不健康な生活をされている方が多かった為、白髪がちょうど30代から目立っていたと言うだけです。

その為、最近の白髪の問題は40代以上に多く発生しており、また、逆に白髪についても詳しく調べられている時代なので、高齢でもちゃんとした対処方法で白髪を解消できたりします。
ただ、白髪と言うと昔から「抜くと増える」と言われていますが、こちらは今でもそうです。
なので、白髪を抜かないで良くする方法や上手な白髪の抜き方を解説している著書や、WEBサイトと言うのは多数御座います。
その為、今ちょっとだけ白髪が生えていて・・・と言う人は、まずはこう言った著書やサイトで専門知識を身につけると良いです。

ちゃんとした知識がないとそれだけで白髪が増える原因となります。
白髪は原因以前に体質改善が求められるケースも御座います。
また、人に依っては心臓と言った臓器の働きが原因で白髪になる可能性もありますので、生兵法で白髪を治そうとすると余計な大怪我をしかねませんので、ご注意下さい。

白髪染めに挑戦!

5月 31st, 2011

美容院で白髪染め+カラーリングを体験した。

カラーリングは最近の流行もあってか何度か経験したことがあるが、白髪染めは初めてだ。

わたしはどちらも同じだと思った。

わたしが子供のころは日本人って黒い髪!!というのが常識だったじゃない。

だから、親もそうだけど、学校の先生とか白髪交じりだ見た目にすぐわかってしまってたよね。

でも、自分にも白髪染めをしなければならない年が来るとは思わなかった。

半分は若白髪なのだが、結構目立つし、それで老けて見えるのもいちばん気に入らないところだ。

数年前から、カラーリングをしてやや茶系の髪がわたしの定番にはなっているのだが、それでも白髪は目立つ。

それで、行きつけの美容院の美容師さんのすすめにのせられ!?白髪染めをしてみることに!その美容師さん曰く、一般的なカラーリングだと白髪は染まらないらしい。

だから、こんなにカラーリングが普通になっている今の世の中でもカラーリングはカラーリング。

白髪染めは白髪染めで、この二つは同じじゃないんだって!白髪染めをしてくれながら、白髪染めについてのうんちくを語ってくれてた美容師さんだったが(実は専門用語が多すぎてよくわからなかったのが事実・・・)出来は上々だったので、これから気兼ねなく白髪染めをしていけると思った。

ヘアカラーのメカニズムの世界

5月 23rd, 2011

白髪染めにはヘアカラーがありますよね。

ヘアカラーというと、白髪染めで真っ先に思い浮かべる人が多いかと思います。

しかし、ヘアカラーでは白髪そのものの解消は白髪染めでは行えません。

と言うのも、ヘアカラーはメラニンを分解して髪に色をつけているだけだからです。

あくまでもヘアカラーは染料なので、白髪の解消に効果がある訳ではありません。

また、白髪と言うのは髪の色素が抜け落ちている状態です。

その為、通常の色が抜けると透明色に近い白色が残るので、脱色すると髪は白髪になるのです。

また、健康でなくても髪の毛から脱色が発生しますので、白髪は遺伝・老化だけが原因ではないのです。

若いからと言って、私は髪が白髪にならないと言う事はありませんので、日ごろの健康への取り組みは大事です。

また、白髪染めと言うのは染料を使用して白髪を染めているだけの事ですので、時間をおけばどんどんと剥げていきます。

へかアラーの場合、1ヶ月ほど経過したらまたヘアカラーが必要です。

また、ヘアカラーであれば1ヶ月間も持ちますが、それ以外の白髪染めは1週間程度しか持ちませんので、ヘアマニキュアなどを使用した際には早い段階で白髪染めが必要です。

それと、メラニン色素は無限に存在している訳ではありません。

なので、白髪染めを短期間で利用し続けると髪はかえって白髪に近づいてしまいます。

毛包とは

5月 21st, 2011

毛包と言うのは毛根部を覆っているもので、髪の毛を図解すると毛乳頭の周りに白い部分があるのですが、その白い部分が毛包となります。

毛包は皮膚の内部にあり髪を成長させる部分です。

毛包一つ一つには髪の毛が1本生えるようになっている。

髪のサイクルには発毛・脱毛がありますが、1本の髪の毛が毛包から抜け落ちたらすぐに髪の毛が生える訳でなく、休止期を経過して発毛に至ります。

その為、毛包を作る毛母細胞がしっかりと働かなくなると、毛包そのものが上手く形成されないために髪に悪影響を与えます。

具体的には、毛包が弱ると過酸化水素が発生しやすくなったり、色素細胞が弱まるとされているので白髪との関係は密接であったりします。

ただ、若いうちは髪の毛と言うのは弱くなりにくい特徴があります。

特に過酸化水素が発生するのは老齢になってからで、若い内は基本的にストレスにより色素細胞のメラノサイトの働きが低下する程度です。

なので、若い人には白髪の問題が発生しにくいのです。

ただ、髪と言うのは抜け始めると危険信号を出しているのと変わらなかったりします。

例えば、髪と言うのは抜け始めると今度は脱毛症にかかったりもします。

脱毛症にかかる前は、白髪などにはならないのですが、かわりに白いカビのようなものが頭皮に溜まったりします。

これは過酸化脂質で、余り溜まりすぎると角化になるので、髪が抜け落ちやすくなったり発毛しづらくなったりします。

白髪解消には栄養バランスが大事

5月 19th, 2011

昆布を多く食べれば髪が伸びたり髪のトラブル(薄毛・白髪)が改善すると言うのを耳にしますが、実際の所は不明です。

実際に最近では髪の主成分であるタンパク質の方が重要視されていますし、関連商品などを見ても殆どタンパク質含有のものが多いのです。

また、どうして?昆布は髪に良いとされているのかと言いますと、ヨードを多く含んでいるからです。

髪に良いとされる成分ヨードを、たくさん昆布は含んでいます。

しかし、ヨードが不足すると髪の潤いがなくなりパサパサするだけなので、髪のトラブルが発生する根拠はありませんし、髪の毛の主成分は前述の通りタンパク質です。

その為、最近では髪にはタンパク質の方が良いとされており、ミネラル・ビタミンを多く摂る事が大切と言われています。

つまり、食事の際には「バランスよく摂取する方が白髪の解消には良い」のです。

また、昆布はヨードを含んでいると書きましたが、ヨードそのものが髪の毛に必ず良いとは限りません。

余りヨードを食べ過ぎると髪の脱毛が進むとも言われていますし、全く髪の健康促進に効果なしとも言われています。

その為、前述では不明とさせて頂きました。

また、髪には良質なタンパク質が良いとされていますので、肉・魚介類で白髪の解消を試みるのが最も無難だと言えます。