白髪と言うと老人の方が若者よりも多いですよね。
そんな事は当たり前・・・ではありますが、ではどうして白髪が生えてくるの?と聞かれると不明ではないでしょうか?
私も不明でしたので調べてみました。
すると、こんな結果がわかりましたので、ご報告いたします。
髪の毛と言うのは腎臓で作られており、毛母細胞が成長する事で髪の毛が伸びていきます。
しかし、腎臓がしっかりと機能していないと、この髪の毛を作る機能が低下します。
そうなると、毛母細胞にしっかりと栄養が行き届きませんので、段々と薄毛・脱毛などの症状が見えるようになってきます。
そして、しっかりと栄養が行き渡らなくなると、髪の色を保つ為に働いてくれている色素細胞メラノサイトの働きも低下するのです。
一般的な白髪と言うのは、こう言うメカニズムでなりたっています。
それと、髪の毛はタンパク質が主成分です。
タンパク質は主に筋肉を作るものと思われがちですが、代謝に関わる酵素や血色素などの素にもなりますので、タンパク質の役割・種類は非常に多く存在します。
それと、タンパク質と言ってもどれでも好きなもので良い訳ではありません。
出来る限りは脂質の少ないタンパク質が良くて、髪の毛と言うのは脂質が多い場合には脱毛の可能性が引きあがってしまいますので、ご注意を。
脂質が少なく低カロリー・高タンパク質なものでは魚があり、青魚からはDHAを摂取できますので、脂肪の燃焼が促進されると言うメリットもあったりします。